2012年 12月 の投稿一覧

21歳と承認欲求

前回の日記でいろんなモノ捨ててますって書いたけどその続き。

いろんなモノ手放す理由は自分がやりたいことにフォーカスするためだと思う。
じゃあなんでそのやりたいことってやりたいと思うのだろうと考え始めると一日が終わる。
やりたいことの理由を探ると人生の目的は何か、とかまで考えてしまうから適当なところで線引き。
モノを減らす過程で2012年のふりかえりができて、「今年もやりたいことやった結果、実りの多い年だったな」なんて思った。
そしてこの時期はそのふりかえりをfacebookかmixiかtwitterかどこかしらに書いたりするのだけど、それすら余計なことなのかなって最近考えたりする。
SNSとかで頻繁に近況報告したりするほうじゃないし、連絡断ったりしているからか、友達に会ったときに『最近何してるの』って聞かれることが多い。
そういうときは、別に隠しごとしているわけじゃないから近況報告する。
自分のことは聞かれたら隠したりせず答えるけど、かといって自分から自分のことは話さないっていうスタンスな自分は、
話し始めるとけっこう未公開なネタが積もってたりしておもしろがって聞いてもらえたりする(そして『意外におしゃべりだね』って言われたりする)。
それで結局話し切れなくて、『たまにはfacebook更新してよ』なんて言われる。
でもネタがあるたびに更新してたらさすがにうざがられるだろうと思って、結局この時期の年に一度の近況報告となってしまう。

余計なモノ捨ててやりたいことをとことんやっている自分が一年間のことを一度にふりかえるとすごい長い文章ができる。
毎日日記書いているからネタを掘り起こそうと思うと無限に出てくる。
一年間のふりかえりの文章は、途中で書くの挫折するか、書き上げても長文うぜーわって自分でも思って永遠にお蔵入りしたりするか、のどちらかということが多いので、
数年に一度の”今年の総括”になったりする。

やりたいことやってる自分だけど、だったら無人島に住んでそれに没頭するかと聞かれてもうーんと思う。
いろんなモノ捨てて、やりたいことに集中しているとはいえ、何もかもは捨て切れないという矛盾。
自分の場合、それは誰のためでもなくやりたいからやっているのだけれど、誰もいない世の中で続けられるわけでもなさそう。
話が飛躍するけど、そんなふうに承認欲求とは何かを考えてたら一日が終わった。
別に誰かに報告するためにやりたいことやって生きているわけじゃないけど、たまには自分のこと話したいという気持ちが起きたりもする。
それは承認欲求がそうさせるのかもしれないけど、自慢話も不幸話もするのが億劫となると何を話せばいいのだろうね。
どんなメッセージも受け手の解釈次第だから、考えるの面倒になるわ!

そうして結局、
「めんどくさ。あほくさ。人からどう思われようが知らんがな。そんなこと考えるの煩わしいから聞かれたら答えよう。」というスタンスに落ち着いて、
「自分は自分、他人は他人。周りのことは気にせず好きなことやって太く短く生きるわ。最高だわ。」って人知れず奇行を実行するので、
ネタが積もっていって急に自分語りしたくなったりするのである。
語ったら語ったで、後日しゃべり過ぎたと後悔したり、黒歴史な投稿をそそくさと消したりする。

両極端すぎるわ!

掃除

2012年も気づけば残り一週間。
最近年末を意識してか大掃除をすることが何度かあった。
自分の判断基準でいらないと思ったモノは物理的な物かどうかに関わらず、(多少抵抗があっても)捨てる。
常日頃から減らしたがっているから捨てるモノないだろ、と思っていたけど意外とあるね。
物が少ないからおもちゃ箱をひっくり返して整理するように、家にあるものを全部床に並べて、捨てて、また片付けるということができる。
それを今月も何度かやった。

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ブログ更新。

少しずつ更新していこうと思う。

ここ2年ぐらいWebの技術とマーケティングを勉強&仕事していて思うところは、Webの制作はコンテンツありきだということ。
これ、当たり前なんだけど、振り返ってみると自分は他の誰かのWebサイトの制作(ドメイン取得,サーバー設定,HTML,CSS,PHP,JavaScript)やマーケティング(SEO,アクセス解析,メルマガやオファーを使った集客,アクセスアップのアイデア出し)などといった、Webのビジネスのいわば問題解決手段を提供する側だった気がする。コアとなるコンテンツや付加価値を提供するための手段っていうのかな。

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タイ・カンボジア旅行の思い出その③

続き

2012/11/26(月)
朝8時、ツアー変更したので自分だけアンコール遺跡行き。
ツアー客もガイドもいなくて、終日案内してくれるトゥクトゥクのおじさんと二人きり。
アンコールの遺跡群は一日や二日じゃまわりきれないから二日目といっても飽きなかった。
午後からはトンレサップ湖でボートツアー。
「これが湖か」と思うくらいバカデカイ。琵琶湖の3倍の大きさなんだとか。
そしてこんな水上で生活している人がいて驚いた。
水上生活の不慮の事故で親をなくした子どもたちの孤児院があって、しきりに寄付をお願いされ、いろいろ考えた。
この場所に限らず、タイでもカンボジアでも日本よりも深刻な社会問題をリアルに感じていたので、考え込んでしまった。
トンレサップ湖をあとにして、ホテルに戻るにしてもまだけっこう早い時間。
トゥクトゥクのおじさんと朝から二人きりだし話も弾んでそれなりに意気投合していたので、おじさんの家に招待されて飲むことになった。
これでトラブルに巻き込まれたらシャレにならんけど、直感で大丈夫だと思っていたので連れていってもらった。
おじさんの親友を道中でピックアップして、3人でカンボジアのおつまみとビールでカンパイした。
地元の人の生活に打ち解けて貴重な経験ができた。
おじさんたちもノリノリだったので二次会はカラオケ行った。
おじさんがさらに友達を呼んだので、自分以外の7人がカンボジア人、そしてカラオケで流れる歌は当然カンボジア(クメール)語、彼らの会話はまったく分からない、というカオスな状況。
そしてボディランゲージで飲むこと・踊ることをとにかく促される。
最低限の警戒心は忘れないまま、ガンガン飲んで踊って、結果楽しめたから良し。
トゥクトゥクのおじさん酔っ払ってて、三次会行くとか言い出してヤバいと思ったけど、説得してホテルに連れて帰ってもらった。飲酒運転で。
金がなくなったのでホテルに戻ったあと二度目のキャッシング。
お菓子買って部屋でゴロゴロ。

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タイ・カンボジア旅行の思い出その②

続き

2012/11/23(金)
7時頃目が覚めて、今日は何しようかと考える。
昨日まわれなかったワットポーとワットアルンを見てこようと、バンコクに少し慣れた感じもあって、徒歩で行ってきた。
旅行っぽく観光を楽しんでたらスコールにあった。凄まじい。
なかなか止まないし、周りの人は土砂降りのなか傘もささずに歩いているから、自分もずぶ濡れになりながら走ってみた。
なんか青春っぽくて楽しかった。途中で雨宿りしたり休憩したりせず、いっきにカオサンへ。
着くころには雨も止んでて、バンコクの気候のおかげで服もすぐ乾いて不快な感じは一切なかった。
午後はカオサンの通りに面したオープンテラスのレストランでのんびり過ごした。
好きなもの食べて、飲んで、道行く人を観察したり、物思いにふけってみたり。最高の休暇だ。
ゲストハウスに戻って日本にいる友達とスカイプしたあとは、外の風にあたりたいと思い、夕方モトサイで風を切って市内を散歩。
ドライブはエキサイティングで楽しかったけど、モトサイ、トゥクトゥクは本当に危ない乗り物だとも感じた。
夜はカオサンのバーで飲んだ。騒がしいけど居心地は悪くなかった。

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タイ・カンボジア旅行の思い出その①

先日、タイ・カンボジア旅行から帰ってきた。
学祭の休講期間に行った旅行なので帰ってきたらすぐにいつもどおりの日常。
それに加えて旅の後片付けしたりしてて日曜になってようやく整理が終わって一段落。

旅の思い出を一字一句書き漏らすまいと、かなり事細かく書いていた紀行があるのだけど、
書いてて途中でだるくなったし書くことにそんなに意味がない気がするので途中でやめた。
まあ旅の思い出は鮮明に強烈に自分の中に残っているし。

だけど、「いってきます」とブログを書いたのだから、「ただいま」とブログを書いておこうかと、一応。
言葉では言い表せない旅だったけど、あらましを残しておく。

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