タイ・カンボジア旅行の思い出その①

先日、タイ・カンボジア旅行から帰ってきた。
学祭の休講期間に行った旅行なので帰ってきたらすぐにいつもどおりの日常。
それに加えて旅の後片付けしたりしてて日曜になってようやく整理が終わって一段落。

旅の思い出を一字一句書き漏らすまいと、かなり事細かく書いていた紀行があるのだけど、
書いてて途中でだるくなったし書くことにそんなに意味がない気がするので途中でやめた。
まあ旅の思い出は鮮明に強烈に自分の中に残っているし。

だけど、「いってきます」とブログを書いたのだから、「ただいま」とブログを書いておこうかと、一応。
言葉では言い表せない旅だったけど、あらましを残しておく。

2012/11/20(火)
出発の朝ようやく準備を終え、正午に家を出る。
「初海外、ExcitingでUnexpectedな旅を楽しもう」というアホなノリで挑んだ旅だったので、前日は緊張してほぼ寝れず。
成田まで遠かったけど電車でぐっすりして15時頃空港に到着。成田空港楽しいです。
実は飛行機も初めて。初フライト、離陸の瞬間を見届けたいと通路側の席にも関わらず、ずっと窓の外見てた。案外フツー。
飛行機の感想は、体だるい、バキバキになる。
まあ機内でビール配られたから許す。
上海で乗り換え。早くもスマホの充電なくなりそうで心細い。あっという間にバンコクへ。

2012/11/21(水)
現地時間で深夜1時過ぎにバンコク到着。入国。
「初めての海外、日本の常識は通用しない」と気合を入れて、両替したばかりのバーツをいろんなところに隠し持って出発。
シャトルバスでバスターミナル行ったけど、まあ深夜なんでバスはない。
シャトルバスで引き返し、空港のベンチに荷物をくくりつけて寝る。
7時頃起きてスカイトレインで市内へ。
住宅街を歩きながら初めての異国の地の様子を楽しむ。
屋台やマーケットで朝食を済ませてファランポーン駅まで歩き、アユタヤ行きの切符を購入。15バーツ、安すぎ。
電車の待ち時間が長いのでフラフラしてたら、タクシーのおじさんに声かけられる。
うまく丸め込まれ、「アユタヤ↔バンコク往復&アユタヤの遺跡めぐり」でタクシーを貸し切ることに。
トラブルのにおいがプンプンしたけど、フツーに良い人でした。
車内ではお互いつたない英語で楽しく会話し、高速をぶっ飛ばして、アユタヤまであっという間。
遺跡巡ったり、写真撮ったり、ビュッフェでタイ料理食べたり、ボッタクリのおみやげ買わされたりで早くも充実な旅だと感じる。
トラブルもなくカオサンまで連れて帰ってもらい、宿とって一泊。

2012/11/22(木)
7時に起きて8時にチェックアウト。とりあえずバンコク市内を観光しようとまずは王宮を目指す。
カオサンを抜けたところで散歩中のおっさんに声をかけられ、午前中のルートを作ってもらい、トゥクトゥクを呼び止めてもらって観光。
トゥクトゥクで街を走るのは気持ち良かった。
大小いろんな寺院をまわったあと、旅行代理店に寄ってもらい、「バンコク発シェムリアップ行きのアンコールワットツアー」を確保。ひと安心。
ツアー予約の手続き中、トゥクトゥクのおじさんずっと待っててくれた。
王宮まで連れてってもらいお別れする予定だったが、その前に宝石店連れていかれた。
ボッタクリだと分かっていたので店内では頑なに無視。何事もなく出てこれて王宮着いてトゥクトゥクのおじさんとお別れ。
王宮はさすがに人が多かった。しかも昼のバンコクはものすごく暑い。
それでもじっくり王宮を見て、次どこ行こうかと考えていたらまた知らない人に声かけられ、ルート作ってもらい、トゥクトゥク呼び止めてもらい、観光へ。
「タイは良い人ばっかだな」なんて油断してたら変なところ連れて行かれ、トゥクトゥクから降ろされボッタくられた。
このときになってやっと海外は怖いところだと感じた。安易に人を信じすぎたと反省した。
めげずに今度はモトサイのドライバーに声をかけてサヤームスクエアに行き、ショッピングモールをブラブラ。
「ここまで何でもあると、日本とそんな変わらないな」とバンコク中心部の発展具合に驚いた。
ショッピングモール内のレストランでタイ料理を思う存分食べて満足したあとは、シーロム通りに行ってタイ古式マッサージ。
歩きまわって疲れていた体が軽くなった。
そのあとはタニヤ通りで楽しく飲んだ。
タニヤでカラオケを経営する日本人に、海外の歩き方を教えてもらい、ものすごく勉強になった。
夜のバンコクをモトサイで駆け抜けてカオサンに戻りその日は終わり。

続く

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