タイ・カンボジア旅行の思い出その②

続き

2012/11/23(金)
7時頃目が覚めて、今日は何しようかと考える。
昨日まわれなかったワットポーとワットアルンを見てこようと、バンコクに少し慣れた感じもあって、徒歩で行ってきた。
旅行っぽく観光を楽しんでたらスコールにあった。凄まじい。
なかなか止まないし、周りの人は土砂降りのなか傘もささずに歩いているから、自分もずぶ濡れになりながら走ってみた。
なんか青春っぽくて楽しかった。途中で雨宿りしたり休憩したりせず、いっきにカオサンへ。
着くころには雨も止んでて、バンコクの気候のおかげで服もすぐ乾いて不快な感じは一切なかった。
午後はカオサンの通りに面したオープンテラスのレストランでのんびり過ごした。
好きなもの食べて、飲んで、道行く人を観察したり、物思いにふけってみたり。最高の休暇だ。
ゲストハウスに戻って日本にいる友達とスカイプしたあとは、外の風にあたりたいと思い、夕方モトサイで風を切って市内を散歩。
ドライブはエキサイティングで楽しかったけど、モトサイ、トゥクトゥクは本当に危ない乗り物だとも感じた。
夜はカオサンのバーで飲んだ。騒がしいけど居心地は悪くなかった。


2012/11/24(土)
今日はシェムリアップへの移動日。陸路で国境越えにチャレンジ。
7時にピックアップのミニバスが来る予定だから早起きしたのに、のんびり荷物まとめてシャワー浴びてたらミニバスが来て待たせてしまった。
ミニバスというかただのワゴン車で、ものすごく狭かったけど、日本人の方が一人乗り込んできて旅の話が聞けて退屈はしなかった。
国境のポイペトでビザ取ろうと思ったら、バーツが少し足りなくて、急いで両替したら両替所にパスポート置き忘れて、取りに戻ったらツアーの人たちとはぐれて、まあ大変だった。
なんとか無事にビザ取ってツアーの人たちと合流し国境を越え、バスとタクシーを乗り継いでシェムリアップへ。
タクシーからずっと景色眺めてたんだけど、カンボジアの広大な自然に感動して飽きなかった。
宿に着いたのが午後5時頃。
バンコクでツアー予約したときに少し奮発したかいあってゲストハウスは一人部屋でトイレ、シャワー付き(お湯もちゃんと出る)。
部屋がものすごく綺麗だし、ベッドも大きいし、テンションかなり上がった。
ゲストハウスの受付でアンコール遺跡二日分のガイド付きツアーと、プノンペン行きのバス&ツアーを予約。
これで帰国までの予定がだいたい決まった。ホテルも交通手段もツアーも何も下調べも予約もせずに来た旅行だっただけに、目処がついて安堵した。
しかし、ここでお金が尽きてしまったのでしょうがなくクレジットカードを使いATMでキャッシングすることに。
灯りがなくて真っ暗な夜道を歩いて大通りのATMまで往復。ホテルに戻って夕食済ませて快適な部屋でゴロゴロした。

2012/11/25(日)
8時にトゥクトゥクが迎えに来て、アンコールの遺跡群へ。
アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームなど有名所をまわった。
ガイドのカンボジアのお兄さんは日本語めちゃくちゃ上手で話しやすいし、遺跡にまつわる歴史とかおもしろかったし、なにより遺跡に感動した。
最後はプノン・バケンで夕日を見て充実したアンコール遺跡ツアー一日目は終了。
ホテルに戻って次の日の予定を確認したら、次の日はベンメリア遺跡のほうに行くということに気がついた。
英語聞き間違えたのか何を勘違いしたのか、自分はアンコール遺跡の入場料をすでに二日分払っていたからガッカリした。
少しモメたけど、次の日もアンコール遺跡に行くように変更してもらった。
その後、シェムリアップの町を散歩して、夕食はレストランでBBQ食べた。
途中停電したけど、「こういうのが当たり前のところなんだなあ」とか思いながら、アンコールビール飲んでた。
その晩もホテルでゴロゴロした。

続く

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