i3DESIGNインターンてらにしのUkraine滞在記_7:満喫

折り返しを通過してハリコフ生活の後半。ハリコフで仕事したり友達と遊んだりという生活に頭も体もかなり慣れてきた。オフィスに行って働いて職場の人とランチしたりジムに行ったりケーキ食べながらおしゃべりしたり。予定が合えば仕事帰りに友達と会ったり、もしくは家に帰って自炊して日報書いたりブログ書いたりプログラム書いたり。

自分にとって今の毎日が非日常から日常になりつつある。「ここに暮らしていたらこんなふうな毎日を過ごすんだろうな」という視点で周りを観察したりする今日このごろ。

仕事も遊びも充実した一週間


仕事のほうは先週まで忙しくやってきた案件がようやく落ち着き、やろうと思っていたプラスアルファの仕事に取り組めた。プライベートの時間はこっちで仲良くなった友達たちと遊んで充実した時間が過ごせた。

3月10日(日)
疲れがそこそこ回復したのでプログラムを書いたりストレッチしたりブログ書いたり筋トレしたりした。夕方Olegさんに彼の技術者友達の家に連れていってもらった。Olegさんの通訳を介して話すことになったけど、技術者同士なんとなく通じる話題があったり、マシンを見せ合ったりして楽しかったし刺激になった。

3月11日(月)
大雪。冬が戻ってきたみたいだ。帰りの鉄道を予約。仕事してジム行って仕事して職場のStevenとAlexと少し雑談して3人で帰った。

3月12日(火)
仕事で今までやっていた案件が一段落した。プラスアルファの仕事として、こっちに来てからUKRとディスカッションしたこと、改善されたことをまとめた。i3DESIGNにはフィードバックをお願いして、UKRには金曜日にミーティングの時間をとってもらうようお願いをした。早めに仕事が終わったので順子さんOlegさんと彼らの友人カップルと食事をした。順子さんと話が盛り上がって日本人2人で延々としゃべって、さらに2軒目行って話し続けた。

3月13日(水)
通勤してたら若い男の子たちに雪球を投げられた。雪球投げられるぐらいのどうでもいいトラブルにしか遭わないくらい平和なんだなと思った。新しい案件の仕事をやって仕事終わってスピーキングクラブの友達とスケートしに行った。10年ぶりに滑ったのに意外と滑れてガチで練習してた。フードコートでおしゃべりして帰った。楽しかった。

3月14日(木)
8時に出勤して始業までタスクと勉強した。新しい案件の仕事も落ち着いたのでプラスアルファの仕事で順子さんから仕事のことについてヒアリングした。この日は疲れていなかったから帰宅して早朝までプログラム書いた。

3月15日(金)
自分の手が空いているところにいろんな人から一斉に仕事振られてジムに行けず昼食も食べれず。ヘトヘトになってミーティングしたら思うようにディスカッションできず残念だった。オフィスが停電になってみんな帰る。自分も仕事を持ち帰ることにして友達と食事。バレエダンサーをしている日本人の女性の方にもお会いできた。カッコ良かった。

3月16日(土)
午前は少しゆっくりして午後からはスピーキングクラブ。この日はドニプロペトロウシクに滞在しているトモさんという日本人の方や、Julia先生の教え子の学生たちがきてくれて、いつも以上ににぎやかだった。日本への帰路の途中でキエフを観光するつもりの自分のために、今日はキエフのおすすめスポットについて一人ひとりに教えてもらった。スピーキングクラブのあとは学生の女の子たちとハリコフ中心部を散歩した。夜はナターシャの家に行ってボードゲームで遊んだりトモさんと話をしたりした。濃い一日だった。

ハリコフにいるのも残り一週間

一ヶ月のハリコフ滞在も3月17日(日)-3月23日(土)の残り一週間。早いなぁ。この一週間は仕事の面ではi3D-UKRの業務の改善点を詰めていって具体的なアクションにまで移す。これが達成出来れば仕事面ではやりきったという思いで日本に帰れるだろう。プライベートの面では、キエフ観光の予定を詰めたり帰る準備をしたり日本に帰ってからの計画を考えたりしつつ、友達やお世話になった人たちに何らかの形できちんと感謝の気持ちを伝えられるよう準備しておこうと思っている。
ということで残り一週間頑張ろう。

続く

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