i3DESIGNインターンてらにしのUkraine滞在記_9:キエフ観光

キエフに着いてから帰国後までずっとドタバタしていてブログの更新が遅れてしまったが、今日はキエフ観光について書こうと思う。

ノープランのキエフ観光の結果を先に言ってしまうと「キエフを存分に楽しめた」。ホステルにたどり着くまではしんどかったけど、荷物を置いてからはテンション高かったし、来たことがあるのかと思うくらい道に迷わずキエフの街を歩きまわることができた。

ほぼ無計画の状態で到着したキエフ

実は前日まで全くキエフのことを調べていなかった。キエフ観光の前日の夜にそろそろ予定作るかと思い立ち、「キエフ 観光」でググって出てきた場所をGoogleMapで調べて地図に丸つけた。それで旅程完成。交通アクセスや開館時間とかは知らん。

寝台列車でキエフについたのが3月24日(日)の午前8時ごろ。駅から東に行けばホステルに着くはずと思って吹雪のなか重たいスーツケース引きずってさまよったけど途中でメンタル折れて引き返す。駅まで戻っておとなしく地下鉄乗ってホステルの最寄り駅まで移動。ホステルの場所はかなりわかりにくい場所にあった。わかるわけがない。

チェックインを済ませて荷物を置いて正午からやっと観光。と言っても適当に作った地図だけが頼り。地下鉄の駅まで歩いて手持ちの地図とメトロの地図を見比べて最初の目的地であるペチェルスカヤ大聖堂の最寄り駅まで移動。駅に着いてからは人の流れに身をまかせていたら着いた。冬景色の聖堂とドニエプル川は最高にきれいだった。


それからポシュトヴァまで地下鉄で移動。定番のPuzataHataでランチしてウクライナ料理をたらふく食べたあとはアンドレイ坂をのぼる。坂道では地元の人が集まってスキーやスノボーを楽しんでいた。街を歩く人が活き活きとしていてウクライナ好きだなって思った。美人多いし。


坂のてっぺんのアンドレイ教会を少し見て聖ミハイル教会、聖ソフィア大聖堂、黄金の門、ウクライナ国立歌劇場、聖ウラジーミル大聖堂と南に下りながら観光名所をめぐる。ここらへんは歩いても数時間で全部見れる。あちらこちらに観光者用の案内地図があって道に迷うことないしね。キエフ中心部は歩いて回るのがオススメ。

最後はキエフのメインストリートであるフレシチャーティク通りを観光。独立広場に着いて観光予定の場所をコンプリート! 周辺のショッピングセンターでおみやげ買ったりカフェでコーヒー飲んだりレストランでウクライナ料理を食べたり。21時過ぎにはホステルに戻ってキエフ観光終了。満足いく一日だった。

ヒッチハイクの旅といい、青春18きっぷの旅といい、航空券だけ持って海外に突撃するバックパックの旅といい、自分にはノープランの旅が合ってると改めて実感した。常に最悪のケースを想定してそこのリスクヘッジだけしたらあとは直感で動く。これって自分の普段の物の考え方と一緒なんだな。

キエフで充実した観光ができたおかげで一ヶ月のウクライナ滞在は良い締めくくりになったと思うし、ウクライナがますますお気に入りの国になった。

そして日本に帰国

次の日は荷物を整理して朝食を食べにレストランに行って最後の最後少し贅沢しようと思って手持ちのUAHを使い切るべく死ぬほど食べた。朝からよく食べるヤポンスキーだと思われたに違いない。
13時前に空港に到着して15:30のフライトが少し遅れて16時頃にキエフを出発。到着予定時刻から少し遅れて20時過ぎにモスクワ着いたら次のフライトの搭乗時間。行きのシェレメチェボ空港では20時間半も待ったのに帰りは一秒も休憩できない。走ってターミナルを移動してなんとかフライトに間に合ったものの飛行機が滑走路で90分も止まってた。
それから10時間近いフライトを乗り切って成田着。電車で自宅まではるばる帰ってきた。というのがこの前の火曜の話。いまは時差ぼけで完全に昼夜逆転してる。こんなんで新学期始まって大丈夫なのか。

続く

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