i3DESIGNインターンてらにしのUkraine滞在記_10:日本に帰国してから

一ヶ月日本を離れると帰国してからいろいろやることあるもんですな。新学期、新年度の準備と重なって少し忙しかった。時差ぼけ治らないし。日曜の夜になってようやく小休止。

明日からは新学年、大学最後の一年だ。新年度を迎える前にウクライナ滞在のふりかえりと新年度の抱負について整理しておこうと思う。

ウクライナで何を得たか

自分がウクライナで達成したことをふりかえってみたけど、達成したこと自体は重要でない気がしてきた。仕事、勉強、ジム通い、友達作り、遊び、暮らし、観光、いろんな面で達成したことが挙げられるけど、むしろそれを経て自分がどうなったかのほうが重要だと感じる。

かと言って今の自分からウクライナに行く前の自分を引き算してみても大した差分がまだ見当たらない。強いて言えば体重が増えたくらい。考え方の面で言えば、新しい考え方が生まれたというより、今までの自分の考え方を太くしたり歪めたりした感じ。なんとも言葉に表しにくい。

その中でも一つだけ変わったなと思える点は、神経質な面が多少減ったことかな。まぁ元々神経質ではないし、むしろどうでもいいって思っていることのほうが多いけど、ウクライナから帰ってきてどうでもいいって思えることが増えたし、元々どうでもいいって思っていたことのどうでもいい度合いが強くなった。人生もっと大雑把で適当にやってもうまくいくし、そっちのほうがスピードが早いというのが今の心持ち。たぶんウクライナで完璧主義を捨ててできる範囲で最大限やろうと切り替えたことが功を奏した。システマティックにやっている部分を多少のヌケモレを気にせずもう少し直感的にやろうかと思う。

大学生活最後の一年

今はシラバス見ながら大学生活最後の一年の過ごし方について漠然と考えている。春学期に数単位取って夏から海外放浪するのもありなんだけど、卒業に必要な単位を大幅に超過して勉強に没頭するのも捨てがたい。と言ってもそんな両極端なプランは考えていなくて、大学三年のときと同じようにいろんなこと頑張る感じ。具体的に何やるかというのはずっと前から決まってるからそれをやる。周りには秘密にしておく。


以上でUkraine滞在記は終わり。最後の最後とりとめのない記事になったけど、10記事構成で内容まで考えて決めていて半ば強引でもまとめたかったからお許しください。
また気が向いたらブログ更新する。

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