疲れ

43日間の旅から帰ってきて3ヶ月弱経った。この期間はひたすらタスクがあって忙しかった。ToDoリストを増やしては埋めていく日々。引越し、事務的な手続き、物やデータの整理、仕事やその他のこと。最近になってようやく静かになった。

人間が社会で生活するためにやらなければならない雑多な仕事は意外と多いなと感じた。そういうことを含め、もっと生活をシンプルにしたいと考えていて仕組みを作るのに邁進した(そのせいでやりたいことを十分にできなかったのは本末転倒な気もしたが)。

というのが前置きで、最近はようやく勉強や運動や趣味や仕事に打ち込めている。ToDoリストを埋めていく忙しさとやりたいことに没頭する忙しさでは感じる疲労感が違うなというのが今日思ったこと。タスクが積み上がって困惑しているときは「やってらんねー、誰かと飲みに行きてー」というストレスを発散したい気分になるけど、何かに打ち込んで疲れたときは「南の島でゴロゴロしたい、寝たい、暴飲暴食じゃなくておいしいもの食べたい」っていう心身の休養を求める感じになる。やりたいことをやっているだけに手が抜けないというのがジレンマなんだけど。

さっき昼食で納豆食べようと思ってフタ切り取ってタレを開けたら無意識のうちにタレをフタの中にかけてた。さすがに疲れてるんだなと思っていまなんとなく疲れの種類を分析するに至った。どうでもいいわ。

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