ソウル

東アジア周遊記11:2013年08月10日-旅12日目-ソウル観光3日目

2013年08月10日 旅12日目 ソウル観光3日目

ソウル観光3日目。今日は江南地域を観光。その前に昼ごろに梨泰院のほうを散歩して昼食にプルコギを食べる。絶品だった。それから江南へ。最初に新沙洞・カロスキルを散歩。そのまま歩いて狎鴎亭・清潭洞。高級ブランドの店が並んでた。さすがお金持ちが住む地域。江南といえばカンナムスタイルが浮かぶ。ちょっと違うけど。そしてそのまま歩いて奉恩寺、COEX。歩き疲れたので休憩がてらCOEX横のセブンラックカジノへ。次回遊びに来たときの下見、今日は遊ばない。

カジノで休んだあとはホステルがある弘大のほうへ帰る。実はこのエリアもかなり栄えている。弘大のホステル泊まっていたのにソウル最後の夜の今まで開拓してなかった。結局弘大が一番気に入ったかもしれない。灯台下暗し。活気があって雰囲気がすごく良さそうな焼肉屋があったのでぶらっと入った。店員のお姉さんがみんなかわいい。英語で気さくに話しかけてくれて肉焼いてくれて感動。マッコリと焼肉が最高に合う。そして「マッコリはサイダーで割るとおいしいんだよ」って言ってサイダーくれた。おいしかった。

韓国観光も今日で終わりかと思うと寂しい。楽しい思い出ばっかりだったからなぁ。料理おいしいし観光も楽しいし遊びもいっぱい出来るし現地の人は優しいし。韓国すっかり気に入ったのでまた絶対来よう。

明日は早朝大移動だ。なのに朝少し風邪気味だったのが本格的な風邪になってしまった。のど痛い、鼻水出る、頭痛い、熱ある。絶対逃しちゃいけない移動が控えているので徹夜するつもりで予定立ててたけどめちゃくちゃしんどい。正念場だ。

東アジア周遊記10:2013年08月09日-旅11日目-ソウル観光2日目

2013年08月09日 旅11日目 ソウル観光2日目

終日ソウル観光。今日は史跡めぐり。宗廟昌徳宮昌慶宮→大学路→北村韓屋村→三清洞→景福宮→光化門広場→徳寿宮→清渓川→仁寺洞。四大宮+宗廟を一日で全部見た。昌徳宮は秘苑ツアーにも参加した。三清洞はデートで行ったら楽しいだろうな。というかソウルはバックパッカーの旅って感じじゃない。それでも上記の旅程は全部徒歩でまわったので歩くの好きな自分でもさすがに疲れた。

大学路を通ったときに遅めの昼食。焼肉食べたいと思ってたら安くてイイ感じの店があった。ありえんくらいたくさん肉出てきた。値段の桁間違えたかと思ったけど8,900KRWだった。キムチ、サラダ、野菜、ポテト等のサイドメニューも食べ放題だし。夕食はホステル近くの個人経営の飲食店に入ってトッポギと海苔巻き食べたけどこちらも量が多かった。韓国料理は量が多くて食べる人は少し残すぐらいが礼儀が良いとされているらしいけど、自分にとってはちょうどいいぐらいの量なので残さずいただいた。

東アジア周遊記9:2013年08月08日-旅10日目-ソウル観光1日目

2013年08月08日 旅10日目 ソウル観光1日目

カジノのあとは興奮醒めやらぬまま歩いて南大門、明洞、東大門を観光。歩くと考えが整理できるしその土地の様子もよく分かるので歩くのは好き。一人旅のときは自分のペースで歩けるし休まず歩いても誰も文句言わない。途中まったく休憩せず水も飲まずこの炎天下にソウルの中心部を3時間強歩いていたら日が暮れるころには熱中症になりかけて頭がボーっとして目がチカチカして足元フラフラしてた。旅に必要なのは体力だなあって思いながら結局休まず一日目の観光終了。小さな飲食店に入って写真を指さして注文。こういう店だと観光地でも日本語どころか英語のメニューもないんだな。自分が日本から来たと知るとお店のおばちゃん喜んでくれてビビンパ混ぜてくれて食べ方教えてもらった。韓国来てからソウルで一段落するまではお酒我慢しててやっとマッコリを飲んだ。マッコリ注文したらおばちゃんが外出て行って買ってきてくれた。メニューになかったのなら悪いことしたなあ。韓国の人やさしい人が多くてずっと感動しっぱなし。ビビンバとマッコリとおばちゃんのおかげで元気になって無事にホステルに戻って休養した。

東アジア周遊記8:2013年08月08日-旅10日目-初めてのカジノ

2013年08月08日 旅10日目 初めてのカジノ

観光地なんか駅とホステルに置いてあるガイドもらって宿のwifi使って少し調べて適当に行けばいい。入国・出国の交通手段の確保以外は何も用意していなかった韓国、そして今はソウル。

友人の父の話を聞いてどうしても行きたくなった韓国のカジノ。昨晩調べた観光地の中から今日はどこに行こうかと朝起きてから考える。カジノが気になってしょうがないので観光は後回しだ。2時間くらいブラックジャックの勉強をしてホステルを出た。

ソウル駅に着いて歩いてセブンラックカジノへ。外国人しか入れないのでパスポートを見せて入場。写真撮影が禁止されているので入り口しか写真撮れなかった。まずはカジノの中を一周してブラックジャックのゲームを立ち見して勉強。カジノはおろかブラックジャックも初めてなのでルールを覚えるだけじゃあ雰囲気に呑まれそうだ。テーブルのあの緊張感のなかで戦略どおりに戦えるよう何度もシュミレーションをしてベーシックストラテジーの暗記をより正確にする。

2時間近く見物して頭の中では完璧に戦えるようになったので一番手番の遅い席を狙ってゲームに参戦。10万KRWをチップに換えてスタート。BETは最低でも1万KRW。判断を誤れば即退場になりそうだ。カードが配られた瞬間に心拍数がいっきに上がった。見るのとやるのじゃ緊張感がまるで違う。頭が真っ白になりそうだったけど戦略どおりに手を出すことができた。しかし運が悪いのか負け続けていっきに2万KRWまで減った。勝負に出てチップを取り戻したいところだが初心者の自分のしょうもない勘なんてあてにならない。あくまでも戦略どおりに戦ってその後ダブルで何度か買って9万KRWまで取り返した。

本音を言えばここでゲームから降りたかった。最初から勝てると思っていないので10万KRWの結果はどうでもいい。それよりも早くこの興奮しっぱなしのしんどい緊張感から解放されたかった。ゲーム開始から50分、初心者のくせに最初の10万KRWで粘っていていろいろと限界だった。それでもここで逃げたらチキン野郎だと思ってカードをめくりチップをBETし続けた。「勝ちに行くな、負けなければいい」とひたすら言い聞かせクラクラしながら機械的に戦った。チップが増減する。残りのチップが2万KRWのしんどい局面でも戦略に忠実にダブルする。何度も首がつながって粘る。8万KRWまで戻っても降りない。チップを失うか、倍にするか、もしくは自分の限界が来るまでは勝ち越してもゲームから絶対に降りない。

ゲーム開始から3時間弱プレイしてだんだんと判断力の限界を感じてきた。もうこれ以上はゲームにならない。そう思って残りの2万KRWをBETしてラストゲーム。自分のカードはハードハンドの12、ディーラーのアップカードは9。戦略どおりに戦うならヒットだがバーストが怖いのでスタンドしたい。しかし最後まで初志貫徹してヒットして8を引き当てる。ディーラーのもう一枚のカードは7、続けてドローしたカードは3。運も精神力も使い果たしのでやっとゲームから降りた。

チップを4万KRWに換えてゲームを遊んで加算されたクーポンで食事。豪華だったが緊張しすぎて味がしなかった。初めてのカジノ、ブラックジャックはとても楽しかった。なんというか自分のメンタルとのストイックな戦いと緊張感が病みつきになった。社会見学のつもりで行ったカジノだったけど初心者のわりには長く遊べたし勉強料の10万KRWは4万KRW手元に残ったしクーポンでタダ飯食えたしドリンクはアルコール含めてフリーだったしスタッフの女の子も華やかだったしかなり満足した。ソウル来てまだカジノしか行っていないけど、近々また来ようと思った。

東アジア周遊記7:2013年08月07日-旅9日目-バス移動

2013年08月07日 旅9日目 バス移動

昨日歩きまわったおかげでグッスリ眠れた。起きてプログラミングして昼に地下鉄乗って釜山のバスターミナルへ。ソウル行きのバスは現地で即日取れるだろうと楽観的に考えてやってきた。窓口で10分後出発のバスがすんなり取れた。4時間半でソウルのバスターミナルに着いて、ついでに東海行きのバスを予約。これでウラジオストクまでつながった。駅員に道聞いて地下鉄乗り継いでホステルに到着。一泊13,000KRWなのにすごい快適だ。今日はソウルの観光プラン考えよう。

地下鉄乗り換えたりバス取って長距離移動したりしても緊張感とかあまりない。ふつうに案内図見て人に聞いて地図拾って適当にやってれば着くからな。良い意味でデフォルトのリラックスした状態。思ったよりも誰にも絡まれないし、何の苦もない。