観光

東アジア周遊記25:2013年08月30日-09月02日-旅32-35日目-上海

2013年08月30日-09月02日 旅32-35日目 上海

8月30日、正午過ぎに浦東空港まで友人を迎えに行って無事に合流。東方明珠塔、上海環球金融中心を見てホステルに戻る。お酒を買ってきて乾杯した。

次の日は外灘、南京東路、人民広場、新天地、田子坊、上海交通大学、豫園を観光。街を観光しても観光地に来たって感じはしない。上海っぽいもの食べようと思ってレストランで食事したのが一番良かった。有名所はひととおり行ったので9月1日はやることなし。これからタイに向かう二人の心は既にタイへ。元よりバーツを使いたいからこの日は個人飲食店をハシゴしてチャーハンと麺料理を食べ比べした。あとは怪しいキャッチの人をひたすら観察してた。

9月2日、いよいよタイへ。バカンスはこれから。

東アジア周遊記22:2013年08月27日-旅29日目-北京観光2日目

2013年08月27日 旅29日目 北京観光2日目

北京観光2日目。今日は天安門、故宮、景山公園、北海公園、恭王府、什刹海、南锣鼓巷、王府井という順でまわった。昨日紹介で知り合った友達と彼女の友達と自分の3人で観光した。これらの観光地は地図で見ると全部密集しているのだけど一つ一つが広くて自分が思っていたよりも回るのが大変だった。一日中歩いて疲れたけど楽しかった。

そして帰りに北京駅で上海行きの高速鉄道のチケットをゲット。これで上海まで行けば飛行機使わず東アジアをぐるっと回るという目標が達成される。

東アジア周遊記21:2013年08月26日-旅28日目-北京観光1日目

2013年08月26日 旅28日目 北京観光1日目

北京観光1日目は雍和宮、鳥の巣、頤和園、円明園へ。午後の頤和園からは中国人の留学生の友達に紹介してもらった現地の女の子と観光。頤和園も円明園も大きな公園だったから観光が終わる頃には二人ともグッタリ。レストランで麻婆豆腐と回鍋肉とチャーハンを食べて大満足の一日だった。

東アジア周遊記16:2013年08月17-18日-旅19-20日目-イルクーツク観光

2013年08月17-18日 旅19-20日目 イルクーツク観光

シベリア鉄道の74時間の移動を終えてホステルへ移動。ホステルに着いて案内された部屋がホテルのようなきれいな部屋。3人部屋だったけど自分しかいなくて本当にホテルのように快適だった。

次の日は終日イルクーツク観光。イルクーツクは東経104度に位置する都市だけど日本との時差は±0。ちょっと遅いぐらいの時間に出かけるのがちょうどいい。午前はイルクーツクの観光情報を調べて昼食自炊。14時過ぎに出発して観光。キーロフ広場、スパスカヤ教会、永遠の火、ズナメンスキー修道院、デカプリスト博物館、ウリツキー通り、アレクサンドル3世記念碑。主要なところはだいたいまわった。シベリアのパリと呼ばれるだけあってとても情緒ある街並みだった。アンガラ川の川沿いの広場で人々が音楽に合わせて踊っているのがとても印象的だった。10年後、20年後にまた行ってみたい。

東アジア周遊記14:2013年08月12-13日-旅14-15日目-ウラジオストク観光

2013年08月12-13日 旅14-15日目 ウラジオストク観光

ウラジオストクに着いたもののホステルの地図のスクリーンショットを保存しそびれて場所がわからない。でも久々のロシア語圏に興奮。やっぱいいなあ、美人多いし。とりあえず街並みを楽しもうと思って散歩。そしたら日本国領事館があったのでホステルの地図印刷してもらった。ホステル着いて自炊して夕食。Wifiの調子が悪いのでウラジオストクの情報収集は諦めて就寝。

次の日起きてまだネットがつながらないので行くあてもないままホステルを飛び出てバスに乗る。ウラジオストクの中心市街に着いてひとまず街をぐるっと歩く。それからカフェに入ってWifi使わせてもらって観光情報を集めて観光。鷹の巣展望台からの眺めは最高だった。よくもこんな東の果ての地に来たもんだ。夕方には観光が終わってしまったのでホステルに戻る。ネットがつながったのでシベリア鉄道前の情報収集などもろもろの作業をして夜を明かす。ロシアのパンと黒ビールがあれば節約生活も苦じゃない。明日からの長い鉄道の旅はいったいどんな感じなんだろう。

東アジア周遊記11:2013年08月10日-旅12日目-ソウル観光3日目

2013年08月10日 旅12日目 ソウル観光3日目

ソウル観光3日目。今日は江南地域を観光。その前に昼ごろに梨泰院のほうを散歩して昼食にプルコギを食べる。絶品だった。それから江南へ。最初に新沙洞・カロスキルを散歩。そのまま歩いて狎鴎亭・清潭洞。高級ブランドの店が並んでた。さすがお金持ちが住む地域。江南といえばカンナムスタイルが浮かぶ。ちょっと違うけど。そしてそのまま歩いて奉恩寺、COEX。歩き疲れたので休憩がてらCOEX横のセブンラックカジノへ。次回遊びに来たときの下見、今日は遊ばない。

カジノで休んだあとはホステルがある弘大のほうへ帰る。実はこのエリアもかなり栄えている。弘大のホステル泊まっていたのにソウル最後の夜の今まで開拓してなかった。結局弘大が一番気に入ったかもしれない。灯台下暗し。活気があって雰囲気がすごく良さそうな焼肉屋があったのでぶらっと入った。店員のお姉さんがみんなかわいい。英語で気さくに話しかけてくれて肉焼いてくれて感動。マッコリと焼肉が最高に合う。そして「マッコリはサイダーで割るとおいしいんだよ」って言ってサイダーくれた。おいしかった。

韓国観光も今日で終わりかと思うと寂しい。楽しい思い出ばっかりだったからなぁ。料理おいしいし観光も楽しいし遊びもいっぱい出来るし現地の人は優しいし。韓国すっかり気に入ったのでまた絶対来よう。

明日は早朝大移動だ。なのに朝少し風邪気味だったのが本格的な風邪になってしまった。のど痛い、鼻水出る、頭痛い、熱ある。絶対逃しちゃいけない移動が控えているので徹夜するつもりで予定立ててたけどめちゃくちゃしんどい。正念場だ。

東アジア周遊記9:2013年08月08日-旅10日目-ソウル観光1日目

2013年08月08日 旅10日目 ソウル観光1日目

カジノのあとは興奮醒めやらぬまま歩いて南大門、明洞、東大門を観光。歩くと考えが整理できるしその土地の様子もよく分かるので歩くのは好き。一人旅のときは自分のペースで歩けるし休まず歩いても誰も文句言わない。途中まったく休憩せず水も飲まずこの炎天下にソウルの中心部を3時間強歩いていたら日が暮れるころには熱中症になりかけて頭がボーっとして目がチカチカして足元フラフラしてた。旅に必要なのは体力だなあって思いながら結局休まず一日目の観光終了。小さな飲食店に入って写真を指さして注文。こういう店だと観光地でも日本語どころか英語のメニューもないんだな。自分が日本から来たと知るとお店のおばちゃん喜んでくれてビビンパ混ぜてくれて食べ方教えてもらった。韓国来てからソウルで一段落するまではお酒我慢しててやっとマッコリを飲んだ。マッコリ注文したらおばちゃんが外出て行って買ってきてくれた。メニューになかったのなら悪いことしたなあ。韓国の人やさしい人が多くてずっと感動しっぱなし。ビビンバとマッコリとおばちゃんのおかげで元気になって無事にホステルに戻って休養した。

東アジア周遊記6:2013年08月06日 旅8日目 釜山観光

2013年08月06日 旅8日目 釜山観光

今日は終日釜山観光。駅に置いてあったガイドマップだけが頼り。午前は西面をブラブラ散歩。正午ごろ南浦洞のほうに移動してチャガルチの市場で昼食。7,000KRWの魚定食はボリュームがすごかった。BIFF広場、国際通り、釜山タワーを見て午後3時。まだまだ動きまわる元気がある。

バックパックを背負っていても止まらずガンガン観光。釜山駅から海雲台を周遊するバスツアーがあるらしいので乗ってみる。これが最高だった。雲一つない青空の下を、オープンバスで風切って進んで、眺めの良い二階席でリゾートを一望して、写真を撮りまくる。そしてたったの10,000KRW。「旅やめられねえ、お金稼ごう、また釜山こよう」そんなふうに感じさせてくれるバスツアーだった。

やることなくなったしソウル行こうかと思ったけどさすがに急ぎ過ぎ。西面に戻って早めに夕食取ってホステルでゴロゴロしようと思ったが、バイキングに行ったら悪い癖が出てしまって韓国料理を全部食べ尽くそうとしてお腹を壊した。チゲ鍋、キムチ、サムギョプサル、チヂミ、ビビンバ、その他もろもろ。苦しい思いをしながらホステルまでたどり着いてベッドに横たわったら意識が遠のいた。